ポンコツエンジニアの雑記

スキル無し、経験無しのポンコツエンジニアがアウトプットするための日記

試験勉強が死ぬほど嫌

入社して数年、うちの会社はどうにも昇格のために資格が必須らしい。その最低ラインが「基本情報技術者」である。

恥ずかしながら私は、入社時と入社して半年後に2回受験しているが2回とも落ちているのである。(2回目に関しては午後1点足りずに落ちている)

なんでこんなに落ちているのか、頭が悪いと言われればそれまでなのだが、試験勉強が死ぬほど嫌いなのである。とにかくやる気が出ない。

学生時代から試験勉強は嫌いでテスト前日に一夜漬け、進学時の入試については面接だけでなんとか生きてきたのである。こんな奴だから、今更試験に対してモチベーションをどうやって維持すれば良いのか当然わかるわけもなく、試験日1週間前になって慌てて追い込んでいるのである。

果たして受かるのだろうか…乞うご期待!

仕事のモチベとジレンマ

現在の職場では自分より下に後輩などタスクを指示する存在がおらず一方的に上から降ってくるタスクを日々淡々とこなしているだけなのが現状である。

仕事のやる気はドン底なので自分から仕事を回収したりしにいくことは基本的にしない。

理由は単純で、タスクを受けたところでなんの得にもならないからである。こういうことを言うと「スキルアップのために進んで云々…」と言われるかもしれないが、実態9割のタスクはスキルアップに結びつくことなんてないと考えている。

そもそも、私はガチガチの金融系の現場で仕事をしており基本的な業務知識さえ身につけていれば、大半の仕事は大枠似たようなものとなりスキルアップになんて到底結びつかないと考えられる。

システム開発にあたってしっかりとフレームワーク、手順書が作成されていて、ある程度の知識があればだれでも業務が遂行できることはとても素晴らしいことであるとは思うが、いかんせん自分の性にはあわない気がする。

とはいえ、入社してから金融系の1現場しか経験していない小僧が転職するにも中々厳しいのと、現在の会社の給与がそこまで悪いわけでもないので飼い殺されているのである。